名物に旨いものあり 名物に旨いものあり
芋きんを実食
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芋きん うす皮芋きん
全国名物東京の名物 / クチコミ
満願堂本店
東京都台東区浅草1丁目21-5

製造者:㈱本高砂屋(満願堂)
兵庫県神戸市東灘区向洋町西5-1
製造所:㈱本高砂屋 新潟工場
新潟県魚沼市大沢205-1

名称:和生菓子
品名:うす皮芋きん

:さつまいも(鹿児島県産)、砂糖、小麦粉、水飴、寒天、食塩、植物油脂、コーンシロップ/トレハロース、グリシン、加工デンプン、ショ糖脂肪酸エステル、酵素、乳化剤、カゼインNa、香料、(一部に小麦、卵、乳成分、大豆を含む)


賞味期限:届いた時点で約1ヶ月、外装フィルム開封後は賞味期限にかかわらず翌日まで
保存方法:直射日光及び高温多湿を避けて保存

芋きん

(東京)

 浅草名物「芋きん」。それは満願堂の「芋きん」とな~。して、その賞味期限は一度開けたら24時間(開けなければ一か月)と。うぉ、よく考えてみれば、24時間って実質 今日限り。んー、食後の別腹で食べ切れるんか~。

 と、「芋きん」と言えば、先に食べた「きんつば」の一種らしいし、また舟和の芋ようかんも これと似てはいるけど。まあ、食べてはみようぞ。地元の人はソウルフードだとも言うしね~。

オレンジ通り  それはさておき、そのお店「満願堂」は、浅草のオレンジ通りという所にあるらしく、またそれは道路が何故なんだかオレンジ色に塗られているそう。まあ、浅草といえば「仲見世通り」と相場は決まっているが、オレンジ通りはそれに対抗した?通りなのかな~。


芋きん②  で、今回買い求めたのは、賞味期限が30日となっている「うす皮芋きん」(脱酸素剤で賞味期限を延ばしているもよう)。そんで、箱書きを見ると何だかややこしくて‥。それは浅草名物のはずが、製造者が兵庫県で、そのまた製造所が新潟県で。

 さて、それらしいたたまいの包みは、手に取ってみると予想通りの重さがあり、中からお出ましになったは「芋きん」6つほど。はい、それはあの「きんつば」の姿かたち大きさで、それを包んだビニールを剥がしてみたら、ポワーンとサツマイモの香りが そこいらに漂った。

 それから半分に切ってみれば、あれ、外も中も案外シブイ色合い。そんなで気乗りせず食べてみると「きんつば」の仲間だとの振れ込みに反して、外皮も中身も柔らかく、あれ、サツマイモそのものに近いじゃなーい。このホクホク感(なんだかそう思った)は、鼻腔に感じる香ばしさのせいかな~。うん「きんつば」とは別物じゃ。

 と、家人に感想を聞いてみると「干し芋の香りがして、食べると焼き芋の一番おいしい皮下部分を集めたような」と、珍しく的を得たような回答が‥。人はたまにゾーンに入るからね~。
©名物に旨いものあり2102 , 24rw , Update:2024/06/16