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木村屋の古鏡(こきょう)を実食
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古鏡 鶴岡土産 古鏡
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㈲木村屋
山形県鶴岡市山王町9-25

名称:生菓子
品名:古鏡

「あん」:砂糖、小豆、トレハロース、寒天
「もち」:もち粉、砂糖、麦芽糖、トレハロース、水飴、酵素、乳化剤(原材料の一部に大豆、乳成分を含む)


賞味期限:約4週間

木村屋の古鏡

(山形)

出羽三山神社の「鏡池」  山形県の日本海側、そこは酒田と鶴岡を中心とする庄内地方と呼ばれ、そこを代表する銘菓といえば、この「古鏡」と相場が決まっているもの。だいたい庄内出身の職場の同僚がいれば、一度はお土産でお目にかかる、定番のお土産なのである。

 Webサイトには「郷土銘菓の古鏡は、山伏修行の道場として全国に名の知れた羽黒山の鏡池から出土した、古鏡のおもかげをうつして謹製致しました」‥と書いてあった。


木村屋の古鏡②  と、箱がとにかくズッシリと重く、羊羹とかそんな重厚なお使い物を貰った気分になった。外箱を開けると中に3本の細長い内箱。その細長い内箱を開けると、3個ずつの古鏡の紙包みがお出ましに。更に紙包みを開けてみれば、砂糖がまぶされた真ん丸い小豆色のかたまりが‥。ふーむ、なかなか見事な姿であるね~。

 食べてみたら、うん? これは甘納豆の風味であるなー。外側に付いているシャリシャリの砂糖をこぼしながら更に食べ進んで行くと、中心部に求肥(ぎゅうひ)の白い餅が入っていた。そうですなー、別の表現で言うと、ツブツブの小豆が元気な「きんつば」とも言えるかな。

赤かぶ  余談だが、一緒に買った赤カブも捨てがたいのぉ~。

メモ)
 この木村屋は東京の銀座木村屋(木村屋総本店)から暖簾分けされたお店。そしてお隣の酒田市にある酒田木村屋も暖簾分けされたものであるが、この2つは別会社になっているんだじょ。
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