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ノースマンを実食
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ノースマン ノースマン
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千秋庵製菓㈱
北海道札幌市中央区南3条西3丁目17番地

名称:お菓子
品名:ノースマン

:小豆、砂糖、小麦粉、還元水飴、バター、マーガリン、水飴、食塩、卵黄、醤油(大豆由来)


賞味期限:12日前後

ノースマン

(北海道)

千秋庵製菓のお店  北海道のお土産に「ノースマン」があると聞いた。このノースマンを製造する千秋庵は、札幌市内に20店舗以上、更に札幌を越えて北海道一円にも店舗を展開する、北海道の老舗お菓子屋なんだそう。しかもなんと、千秋庵製菓短期大学校も開校させているんだとか。

 いったい何なんだ、そのノースマンとやらは。という風に展開したいわけであるが、現代ではネットで画像がすぐ見られてしまい、面白くない。ちなみに英語にもノースマン(Northman)はあるが、こちらはヨーロッパに於いて、古代スカンジナビア人(ヨーロッパの北の方にある、あのスカンジナビア半島の人々)を指す言葉であるんだと。

追記)
 千秋庵製菓は、北海道コンフェクトグループ入りしてから、店舗の選択と集中を加速させ、店舗の閉店を続けているよう。でも、「生ノースマン」の投入などで、売上は倍増の勢いだとか(2023年)。


ノースマン②  その雪国らしいパッケージの箱を開けてみると、おや、エキソンパイ(福島)に似ている感じもあるね~。と「ノースマン(北の人)」と箱にも袋にも、律義に印刷されてある、で、余計な話だが〝(北の人)〟は不要なのでは、と突っ込みたくなってしまう。大きさは、大判焼を薄くしたぐらいであるぞ~。

 食べてみると、少し違いはあるが、やっぱり先述のエキソンパイに似ていて、こちらのノースマンは重い感じの油が使われているのと、さらに中のアンコが重厚であるように思う。まとめて簡単に言うと、こんがりと焼いたパイ生地の薄皮の中に、少し洋菓子風にこしらえたコシアンが入ったお菓子。

 んー、見た目ほど洗練された風味ではないが、これはこれでおいしい。一人で2個は食べたいぞ~。
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