名物に旨いものあり 名物に旨いものあり
起き上り最中を実食
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起き上り最中 起き上り最中
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起き上り本舗
岐阜県岐阜市柳ヶ瀬通り5丁目4番地

※2022.03 事業停止 → 鈴木栄光堂(大垣市俵町)が事業継承

名称:和菓子
品名:起き上り最中(三種類詰め合わせ)15個入り箱詰め

:小豆、手芒(きんとん餡使用)、砂糖、栗(大粒栗最中のみ使用)、抹茶(抹茶餡使用)、かんてん、もち米


※防腐剤、人工着色剤、漂白剤等一切使用していない
賞味期限:約20日(開封後は通常3日以内、梅雨期は2日以内)

起き上り最中

(岐阜)

起き上がり小法師と赤べこ  岐阜のお土産を探していたところ、「起き上り最中」というモナカを見つけてしまった。福島は会津地方の起き上がり小法師こぼしは、最近、民主党の黄門様(渡部恒三さん)のおかげで特に有名になったものだが、岐阜にも似たようなものがあったのである。近頃、不幸が続いた我が日本(3.11大震災あり)。縁起の良いダルマ型最中をば食し、心を落ち着け、そして癒し、起き上がろうではないか~。


起き上り最中②  ピンポン玉くらいの大きさのダルマ型モナカは、小倉あん、抹茶餡、きんとん餡の3種類に分かれ、それぞれがその個性を醸し出すもの。中でも抹茶は、なぜかブドウの味と勘違いしてしまった私だが、家族には一番人気のモナカであった。それにつられて私もこれに一票。あとの小倉餡、きんとん餡も普通においしいのであるが、これが、その~、結構甘いんだよね~。

 まあ、そうですなー、おいしさよりも、やはり縁起物に重点を置いたお土産モナカじゃと。

 思い起こせば子供の頃、最中の皮は不要なものだと思っていたが、大人になって、これが無くてはならぬもの、これがあってこその最中なのだ、と感じるこの頃。その絶妙な味のコラボがなんともgood。
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