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花椿ビスケットを実食
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花椿ビスケット 花椿ビスケット金缶
全国名物東京の名物 / クチコミ
資生堂パーラー
東京都中央区銀座八丁目8番3号

品名:花椿ビスケット金缶
名称:焼菓子

:小麦粉、砂糖、マーガリン、コンパウンドバター、鶏卵、食塩、膨張剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)


賞味期限:常温にて製造より90日

白缶、金缶(2倍入り)、黒缶(手焼き/限定商品)がある

花椿ビスケット

(東京)

パーラーといえばパフェでしょ  東京銀座の資生堂パーラーは、100年以上つづく歴史のあるパーラー(喫茶・飲食のお店)なのである。そのパーラーが最初に作ったお菓子で、昭和初期から続くロングセラーの「花椿ビスケット」は、今も変らず人気の名物ビスケットであり続けている。

「昭和初期から」ということは、あの戦火(WWⅡ)も通り抜けてきたものなのか。ちなみに資生堂パーラーは、あの資生堂(化粧品会社)の子会社であるのだね~。


花椿ビスケット②  八角形の金缶を開けてみると、見事なまでにあの資生堂マークでいっぱいだ。一つ手に取り匂いをかいでみれば、おう、あの甘いクッキーの良い香り~。目をつむると思わず引き込まれ、その花園にたたずんでしまうような。ふと我に返り、それを口に放り込んだら、サクサクサクと軽快な足取りで、シンプルな大人の風味のクッキーがスキップして来た。

 えーと、よく見ると表面がテカテカで甘い何かが塗ってあるもよう。大きさはピンポン玉くらいで、厚さが結構あって立体感あり。一度食べ始めると、なかなか止められない。これは昭和初期というよりも、時代(現在)の先端を行っているね~、今でも。うん、おいしい。

 時節柄(食べたその時がそうだった)、ホワイトデーには、もってこいだね~。

メモ)
 地図を見ていて気付いたものであるが、このお店は銀座の花椿通りにあって。なるほど、それで「花椿ビスケット」か~。
©名物に旨いものあり1103 , 24rw , Update:2024/06/17